東京西北ロータリークラブでは、地域社会への奉仕をはじめ、青少年支援や国際交流、会員同士の親睦など、さまざまな活動を行っています。
それぞれの活動を通じて、人と人とのつながりを育み、より良い地域・社会づくりに貢献することを目指しています。
こちらのページでは、これまでに実施した活動の一部をご紹介いたします。
バーベキュー / ニジマス釣り体験


東京西北ロータリークラブの企画で青少年福祉センターの皆さんとともに、恒例の青梅へバーベキュー行きました。
例年であれば、山林散策もするのですが、昨今の熊出没もあるので、今回は奥多摩フィッシングセンターに伺い、ニジマス釣り体験をしました。
ニジマス釣りはとてもよく釣れて、みんな大興奮のうちに短時間であっという間に38匹のニジマスが釣れました。
釣ったニジマスを串に刺して、そのまんまバーベキュー会場へ行き、みんなでニジマスを焼いていただきました。とてもおいしいニジマスでした。
バーベキューもとても盛り上がり、とても楽しい時間となりました。
全員無事に新宿に戻り怪我もなく楽しい1日となりました。
社会奉仕委員長 二上光弘
ベトナム(孤児院、リハビリ病院など)の視察報告


会員有志7名で、ベトナムのホーチミン市とハノイ市を訪問しました。当クラブが認定NPO法人ベトナム子ども基金(今回、同行)を通じて支援している孤児院(ホーチミン市内の3か所)、ベトナム山岳貧困地域子ども基金(ハノイの事務所)、ハノイ市リハビリ病院などを訪問し、支援物資の提供、現場の視察、質疑応答などをしました。
神田明神見学会&屋形船懇親会 実施報告


清原会員の多大なご尽力のもと、神田明神の見学会を実施しました。この日は、前日から当日午前中までの雨が上がり、晴天と満開の桜という絶好の天気となりました。一般参拝者が普段は入ることできない地下通路を通って本殿に入り参加者全員で参拝したり、資料館で禰宜より詳細説明を受けるなど、充実した見学会でした。
最後は、東京神田ロータリークラブのロータリアンでもある、神田明神の清水宮司よりお話を頂きました。そもそも神道とは何か、他の宗教との違い、日本人の根源の価値観に神道の考え方があるなど、貴重なご講演をいただき、見学会は終了となりました。
続いて、場所を変えて18時15分出航で、墨田川の厩橋沿いの「釣新」さんの屋形船での懇親会に移りました。屋形船の予約は、森重会員に細部に至るまで尽力いただきました。
河面に近いところから見る東京の夜景のきらびやかさに加えて、当日はちょうど満月でビルの谷間から大きく明るい月が見えてきて、一同歓声をあげていました。この4月の満月は通称「ピンクムーン」と呼ばれるとのことです。東京湾まで一度向かった屋形船は再び隅田川を遡り、言問橋付近まで北上しました。川沿いには満開の夜桜と高く光り輝く東京スカイツリー、その合間から見える満月「ピンクムーン」と最高の景色を堪能し、屋形船の懇親会は無事に終了しました。
参加者の皆さまからは、今回の企画は本当に楽しくて満足したとの声を数多く頂戴しました。企画実施に多大なご協力賜りました清原会員と森重会員に重ねて御礼を申し上げます。
親睦活動委員長 田仲幹弘
年末家族会

