週報

第2826回 例会

週報表紙(2018年1月~) 「愛しのガブリエル」 高山 俊昭

文豪夏目漱石は亡くなる迄の9年間、新宿区早稲田南町の「漱石山房」で過ごした。かつて弟子や知人が集うサロンだった「漱石山房」は、いまは新宿区立漱石山房記念館として再現されようとしている。わがクラブは創立60周年記念事業の一つとして、この事業を支援する。漱石は猫を愛し、猫塚もある。そこで創立60周年を機に、週報を猫の表紙で飾る。


《吾輩は猫である。名前はもうある。すぐ人に噛みつくので、ガブリエルという》

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